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三上ちさこ

三上ちさこ

8月14日、山形県生まれ。

幼少の頃に兄を亡くし、以来、”死ぬこと”に対して敏感な子供になる。

高校は進学校に入学、目的が定まらないまま大学を受験、ある日「自分が死んでも世の中は何に も変わらない」と思うと起き上がる意味が見つからなくなり、自堕落な日々を過ごす。

そんな中しだいに「自分がいることで、誰かに喜んでもらいたい」と思うようになり、大学卒業後、バンドfra-foa(フラホア)を結成。音楽TV番組『Break Out 』をきっかけに、2000年メジャーデビュー。『青白い月』や『澄み渡る空、その向こうに僕が見たもの。』など、生死をテーマにした楽曲と圧倒的なライブパフォーマンスで、観るものを魅了した。

その後バンドは解散、ソロとして活動を始めるが、子育てに専念するため活動をしばらくの間休止。やがて「自分の言葉で自分を表現したい」と思うようになり、自主制作でミニアルバムをリリース。音楽に限らずスイーツやアクセサリーなどを作って販売したり、それぞれの才能を発揮するライブイベント『才能開花場』などを開催、独自の活動を展開していた。

ある日、Facebookを通じてSEKAI NO OWARIやゆず、Official髭男dismなどを手掛ける音楽プロデューサー保本真吾から一通のメッセージが届く。そこから再び音楽活動を本格的に再開することを決意、3年の制作期間を経て2018年、13年ぶりのフルアルバム『I AM Ready !』をリリースし、復活を果たした。

2019年は『LIGHT And SHADOW』という、”光と影”をテーマにした2枚のシングルで世界が完結する”ジョイントシングル”を発表、NHK BS1『ワースポ×MLB』のエンディングテーマ『TRAJECTORY-キセキ-』を配信し、この曲が2020年、NHK『サンデースポーツ2020』内『わたしのエール』コーナーにて、メジャーリーガー秋山翔吾選手により”自身の応援ソング”として紹介された。

今年はデビュー20周年として”Reborn20”を掲げ、Anniversary配信ライブを開催、MLBスプリングキャンプで出会った元メジャーリーガー、岩村明憲監督率いる福島レッドホープスの公式応援歌『Red Burn』をリリース。コロナ禍という困難な時代を、共に生き抜いていくための音楽を生み出すべく、目下精力的に活動中。秋には2年ぶりのニューアルバム『Emergence』がリリース される。

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